株式会社アクセス |スキージャンプ競技場 |


設計・建設に携わったジャンプ競技場や海外の主要なジャンプ競技場の写真やプロフィール図を紹介しています。



平成24年にミディアムヒル(HS=84,K=75)のランディング部分を最新の基準に準拠し、線形変更の改修工事を行いました。このことにより、ノーマルヒル(HS=86,K=78)となり、FIS公認も取得いたしました。また、ジャッジハウスの裏側にスモールヒル(K=30)を新設いたしました。


平成25年にインラン部分を最新の基準に準拠し、線形変更の改修工事を行いました。
このことにより、日本では唯一、インラン部分にクロソイド曲線を用いた線形となりました。
また、クーリングトラックを採用したことにより、気温の変化に関係なくアイストラックを維持できるようになりました。


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